VISION ビジョン

代表取締役社長
寺田 治夫

小さくとも強い、製造業の“異端児”へ。

東京蒲田の小さな町工場から始まった日本ギア工業。創業当初は、自動車のギアを製造していました。その後、歯車の製造に力を入れるなどして、独自の技術を身に付け、小さいながらも大海原の中を生き抜いてきました。顧客の要望に真摯に応え、真面目に働くことで信頼関係を構築してきましたが、変化の激しい現代で徐々に利益構造が崩れてきたのも確かです。まさに今、日本ギア工業は変革期の岐路に立っています。

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まずすべきことは、我々の製品の付加価値を高めること。それは唯一無二のものである必要があります。「超大型高精度歯車」はその戦略の一つになります。しかし、超大型高精度歯車の需要は国内では限られています。したがって海外へも目を向けて拡大していくべきでしょう。私たちは、社会のインフラを支える製品を生み出しています。当然、このまま国内人口が減っていくと我が国のインフラの規模も縮小します。マーケットを海外にも向けるとともに、既存製品の「メンテナンス受注強化」にも力を入れます。メンテナンスは、弊社の売り上げ3分の1を占める事業。当社独自の技術、豊富な経験を生かして、自社製品でなくとも、強い立場で積極的に営業を展開していきます。

従業員数約450人。
社員一人ひとりが責任とプライドを持って仕事をすることが求められます。グローバル社会に即した人事制度を採用し、年齢や勤続年数に縛られることなく、力のある社員を積極的に重要事業に登用しています。

技術革新が叫ばれている昨今ですが、日本ギア工業が手がける製品はインフラに関わるものが多く、形状変化を必要とされないものもあります。それでも製品の改良を進め、さらに「製造法や社内システムに技術革新」を起こす努力をしていきます。従前の踏襲ではなく、勇気を持ってチャレンジする製造業の異端児。そんな会社を皆様と共に創り上げていきたいと思います。

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日本ギアのビジョン

  • 超大型高精度歯車の製造を
    実現し、受注を拡大
  • 海外進出を図り、
    事業規模の拡大
  • 他社製品も含めた
    メンテナンス業務の一括受注
  • 力のある社員を
    重要事業に登用

私たちは共に挑戦できる仲間を募集しています。

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